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更新日:2026年7月15日

<市職結成80周年>
運動の前進へチャレンジを

 大阪市職は1946年2月6日の結成から本年で80年を迎えました。

 戦後直後の荒廃と混乱、また猛烈なインフレや物資・食糧不足のなかで、「自由・民主・平和」への願いのもと、中央公会堂・大ホールで結成大会が開かれました。

 この結成80年を記念して7月15日、記念式典とレセプションを開催しました。

 レセプションには、自治労中央本部や自治労大阪府本部、連合大阪、大都市共闘、市労連など、多くの来賓をはじめ、歴代の本部役員や各支部役員、表彰者など約200人が参加しました。

 本部を代表し、あいさつに立った井上執行委員長は、歴代の諸先輩、各支部・組合員、関係団体の尽力に感謝を述べ、「結成80年を契機に、組合員の団結をもとに、新たな時代に求められる課題に正面から向き合っていく。組合が『職場の好循環を生み出すつながり』であることを自覚し、市職運動の継続と前進にチャレンジしていく」と決意を新たにしました。

200人を超える参加者のもと、あいさつする井上委員長

200人を超える参加者のもと、あいさつする井上委員長